専用コースについて

マウンテンバイクの専用コースというものは全国にもたくさんあります。
その中でも今回は千葉でマウンテンバイクのコースをお探しの方に、幕張海浜公園のマウンテンバイクコースをご紹介してみます。
場所は、まず検見川浜から走りまして、千葉マリンスタジアムの少し先、およそ5?10分のところです。
メッセ大橋を渡り、約100mいったところの道路脇に「精神科医療センター」の看板がありますので、それを目印にすると良いと思います。
看板の手前を左折すると駐車場の入口がありますので、ここから自転車なら問題なく入れます。
さらに駐車場の脇を抜けますと、中央の草原があると思います。
そしてその右手にみえるのがマウンテンバイクコースとなっています。
ここで注意が必要なのは、マウンテンバイクのコース入口には特にこれといって何も表記がありません。
なので、最初はどれがコースなのかが分かりづらいかもしれません。
白のフェンスが続いていると思いますが、その切れ目付近がマウンテンバイクのコース入口となっています。

コースは1周がおよそ800mほどになっており、周回コースの初心者コースはカーブと高低差のみのコースとなっています。
ただ、注意して欲しいのは、スタート地点からすぐのところの上り坂は、雨が降った後はぬかるんでしまい、ドロ沼状態になってしまいます。
さらに、乾くとぼこぼこに固まった状態になってしまいますので、少し走りづらさがあるかと思います。
あとはこれといって特に注意が必要なポイントはありませんので、子どもさんから大人まで誰でも楽しめます。

また、所々ジャンプ台などといった障害を設けた中級者コースもあります。
各々のレベルに合わせて楽しめるような設計になっているのが嬉しいですね。

このマウンテンコースですが、通常は無料開放されています。
また、マウンテンバイク関連の大会が催されることもあります。
そういう場合は一般の方は使用できないことになっていますのでご注意ください。

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2009年10月13日 Posted by hiroya at 11:42Comments(0)その他

メンテナンス法

マウンテンバイクのメンテナンス・・・と一口でいっても様々なものがあります。
でも、それらの中でも基本となるのは、やはり走行したあとや整備前に行うマウンテンバイクのクリーニングだと思います。
バイクをいつも綺麗にしておくということは、メンテナンスにおける基本中の基本ですよね。
また、それぞれのパーツを長持ちさせることであったり、トラブル防止のための第一歩でもあるんです。
非常に大切な作業なので、次回走行前までに必ず行って欲しいと思います。

では、具体的にマウンテンバイクのクリーニングはどうしたらいいのでしょうか。
まず、バイクにそれほど目立つ汚れがない場合は、作動する部分を中心にクリーニングを行ってください。
サスペンションやディレイラー、チェーンはライディングの際に常に動いている箇所です。
また、油分を含んでいますので、砂やほこりが付着しやすい箇所でもあります。
他のパーツよりも念入りに汚れを取り除くことが大切ですね。

次に、汚れがひどい場合のクリーニングに大切なことはなにがあるのでしょうか。
水と洗剤を使用してクリーニングをする場合、まずは、泡で全体をまんべんなく洗いましょう。
その後、ブロックの溝の汚れや、ブレーキキャリパー、ローターなどの順に念入りに汚れを洗い流していきます。

水と洗剤を使用するクリーニングの後は、サスペンションやチェーンの油分が無くなっていまので注意が必要です。
そのため、洗車後には注油するのも忘れないようにしてくださいね。


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2009年10月08日 Posted by hiroya at 12:28Comments(0)その他

ダウンヒル競技

マウンテンバイク競技のひとつに、ダウンヒルというものがあるのをご存知でしょうか。
ダウンヒルは山に作られた斜面をマウンテンバイクで高速に走行する競技で、最も危険かつ激しいジャンルといわれています。

ダウンヒルの上級者ともなると時速100キロ近いスピードで走行することも少なくないそうです。
自転車で100キロ・・・ちょっと想像もつかないですよね。
ダウンヒルのコースは自転車だからといって土がきっちりと踏み固められたものではないのが特徴です。
大きな石が転がっている箇所、砂利がびっちり敷かれている箇所など、様々な障害がコース内に存在しています。
中でも一番危険なのは、「ドロップオフ」という段差でしょうか。
段差そのものは1メートルも無いのですが、そこを高速で下りるとなってしまうと非常に危険を伴いますね。
また、上級者のコースにはスピードが出る箇所にもドロップオフが存在します。

そんな想像しただけで怖くなってしまうようなダウンヒルですが、一回ダウンヒルを体験してしまうと病み付きになる方が多いのもまた事実だそうです。
下り道から降りていく高速度とコーナーのライン取り、路面からの振動など、好きな方にはたまらない要素がつまっているんでしょうね。
ただ、走る場所が全体的に危険ですので走行時にはフルフェイスのヘルメットや全身を保護するプロテクターなどは必須ですね。

ダウンヒルのコースがある場所は、ゴンドラ、または運搬専用車でマウンテンバイクとライダーを山の上まで運んで、ライダーはその地点から一気に山を降ります。
基本的にはダウンヒルに上りの概念はなく、カテゴリーとしてはエクストリームスポーツに分けられます。
日本で最も有名なコースとしては「富士見パノラマリゾート」(長野県)がまず挙げられますね。
また、ゴンドラこそ無いですが、ピックアップトラックという乗り物で頂上まで搬送を行う茨城県の高嶺山ダウンヒルワールドなどもあります。

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2009年10月05日 Posted by hiroya at 17:14Comments(0)その他

改造の例

今日はマウンテンバイクの改造について話します。
といっても、あまり自転車に詳しくない人だとピンとこないと思われます。
とりあえずその例をひとつご紹介してみますので参考にしてみてくださいね。

私が持っているマウンテンバイクのブレーキには、ヘイズ製のディスクブレーキがついています。
そこで今日は、「シマノXT」という比較的高価なディスクブレーキを購入し、交換してみました。
元々のブレーキというのはワイヤータイプでして、普通の自転車(ママチャリみたいなのを指します)と同じタイプなんです。
そして、今回のブレーキはといいますと、なんとオイル式で車だとかバイクなんかと同じシステムなんですね。
それに加えて、ギアのチェンジも本来は変速用のレバーが付いていたんですけど、新品のブレーキはというとブレーキレバーが変速機になっています。
これによりレバーを上下に動かすことだけで変速するんです。

と、このようにブレーキを換えるだけという単純なものですが、いざ乗ってみると結構違うものですよ。
趣味の道具というものはやっぱり「こだわり」ですよね。
別にブレーキを換えたからといって早く走れるわけでもないですし、レースに出るわけでも無いです。
でも、こだわりをもって改造なりをすることによってより自転車に愛着がでたりするものですよ。
専門店にいくと他にもいろんな部品などが売っていますので、いろいろ試してみるのもいいのではないでしょうか。
普通のバイクのように排気功を改造するのとは違いますから、自由にやってみましょう。


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2009年10月03日 Posted by hiroya at 15:31Comments(0)その他