タイヤを交換する

マウンテンバイクのタイヤ交換・・・皆さんは正しくスムーズに行えているのでしょうか?
「初めてタイヤ交換するけど、イマイチやり方がわからない」という方はいませんか?

マウンテンバイクのタイヤ交換に必要な道具は、フロアーポンプ(携帯用ポンプでも構いません)、タイヤレバー、交換用のタイヤ、交換用のチューブです。
それでは具体的にタイヤ交換の流れを追ってみましょう。

ますは、タイヤを外します。
バルブのナット等をすべて外し、タイヤレバーを差し込んで片方のタイヤビードを車輪から取り外し、レバーをスポークにとめます。
今度は二本目のタイヤレバーを差し込み、タイヤビードを外し、スポークに止めましょう。
一本目のタイヤレバーを抜き、二本目のタイヤレバーの先に差し・・・といった操作を何度か繰り返し、ある程度タイヤを外し終わったら、レバーを使用せず指を差し込み外します。
しして、タイヤの片側を外して、バルブの部分を残した状態で、チューブを取り出してください。
最後に残った方のタイヤをコネるようにして外せばOKです。

続いて、タイヤを装着します。
チューブのバルブを車輪の穴に通し、片方のタイヤビードを全て車輪にはめてください。
そして、チューブをタイヤの中に入れ、残った方のタイヤビードをバルブの反対から順番にはめていきます。
次にチューブがタイヤビードの車輪の間に挟まれない様に、バルブを上下方向に動かして調整しましょう。

あと一息です。
バルブのナット空気を少し入れ、タイヤが車輪に均等に納まっているか、を確認します。
均等でない場合は、一回空気を抜いて、手で揉んでやり直してください。
最後に、空気を充分入れて、キャップをしめて終了です。


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2009年10月25日 Posted by hiroya at 17:50Comments(0)乗り方

どんな服装で乗るか

マウンテンバイクでちょっとサイクリングへ・・・そんなとき皆さんはどのような服装で行っていますか?
ちょっとした散策程度・・・というサイクリングでしたら、それほど多くのものは必要としないでしょう。
ですが、マウンテンバイクで1日、またはそれ以上のツーリングを行う際は、もちろんルートや活動場所にもよりますが、転倒などに備えて服装や安全装備が重要です。
また、夜間にサイクリングを行う際には、フラッシャーやライトなどの照明装備も必須となってきます。

では、具体的にみていきましょう。
安全に活動するための服装として推奨したいのは、動きやすい服装(場合により長袖と長ズボン)、寒い時期には防寒着、手袋などでしょうか。
靴は足首の動きを妨げることのないスニーカー系のものをお勧めします。

さらに、そのほかに安全に活動するために準備したいものを考えてみましょう。
まず、夜間時のサイクリングをする場合に備えて、先ほどにもあったフラッシャーやライトですね。
それから万が一、転倒してしまった際に体へのダメージを最小限にとどめるために大事な、ひじパットやひざパット、そしてヘルメット。
休憩時の水分補給に水筒もあったほうがいいですね。
他には突然の降雨に備えて、かっぱやウインドブレーカーなどの雨具も必須と言えると思います。

以上のようにサイクリングにふさわしい服装や持ち物をきちっと身に着けて、安全かつ楽しくサイクリングを行ってくださいね。


※先日、ノッツェというところで運営しているお見合いパーティーに参加してきました。サイクリングで着るものも大切ですが、お見合いパーティーに着ていく洋服を選ぶのも苦労しました。  


2009年10月04日 Posted by hiroya at 22:44Comments(0)乗り方